不倫と離婚


不倫と離婚について

 離婚訴訟を起す上で、離婚原因を主張かつ立証する必要があります。

 離婚原因の基本に「婚姻を継続し難い重大な事由」があります。

 その中にこのような事があります。

  • 不貞な行為があった時

 不貞の行為というのは、配偶者であるものが配偶者以外の者と性的関係を結ぶ事です。まさに不倫と言う事ですね。

 ここから不倫離婚という方向へ進むのです。

 不貞行為行為からの離婚要するに不倫離婚というのは、男女共に離婚理由のワースト3につけています。それほど、不倫離婚というのが多いのですね。

 ですので、配偶者以外の異性と食事をしたとかデートをしたキスをした等の行為では不貞行為には該当しないのです。

 逆に一度っきりの浮気であったとしても、相手がソープランドなど金銭を払っての行為でも不貞行為に該当してしまします。

 また、最近ではホストクラブなどがブームですが、恋愛感情をもってもホストクラブに出入りするだけでは不貞行為には該当しませんが、その店のホストと性的関係をもってしまうと不貞行為に該当します。

 これらたとえ一度の過ちと言っても不貞行為になり、そこから不倫離婚へと発展するのです。

 不倫と言う事は家庭を持っているという事ですね。

 中には子供がいる方もいらっしゃると思います。

 不倫離婚のネット上の統計ですが、子供がいる場合その子供への愛情・良心の呵責で不倫相手とあまり上手くいかないケースも多いようです。

 いずれにしても不倫離婚というのは不貞行為があった側に責任がのしかかりますので、その事をお忘れなく。

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